生きづらい

  • 2018.09.30

完璧主義者の憂鬱。

何となく気分が優れないなという日、 誰かと会いたいような会いたくないような日、 何にもしたくない日。 きっとそれは誰にでも起こり得ることだと思います。 そしてそう感じるということは、心と体が少し疲れちゃっているのかもしれません。 そんな時に自分を責めてしまう人って多いと思うのですが、 責めてしまう人ほど真面目で完璧主義な人だったりするのです。 完璧主義と言っても周りの意見を聞き入れなかったり、周り […]

  • 2018.07.22

無趣味って本当に恥ずかしいこと?

皆さんは「あなたの趣味はなんですか?」と聞かれたら即答できますか? 当たり前に交わされるようなこの質問。 私は20代の頃、この質問をされるのが本当に苦手でした。 なぜなら、どこまで掘り下げて取り組んでいたら「趣味」と言っていいのかわからなかったから、です。 例えば「映画鑑賞」とか「音楽鑑賞」とか言ってしまった場合。 「じゃあ▲▲って映画は観た?」とか 「●●の何の曲が一番好き?」とか 聞かれて答え […]

  • 2018.07.08

「母という病」

以前、自分自身の「幼少期のトラウマ」という記事を書かせていただきました。 私が感じていた生きづらさの根本的な原因は、 やはり幼少期の親との関係が大きく関わって来ているのかなと思います。 生きづらさを感じている方は、 常に不安定な環境に置かれ、安心感を感じることができず、得体の知れぬ罪悪感にまとわりつかれています。 3歳までに母親からたくさんの愛情を受け取って育った子どもは、 大人になっても「安心感 […]

  • 2018.07.01

それってエンパスかも?体や感情の苦しい合図を見逃さないで。

私は幼い頃から敏感体質に悩まされて来ました。 相手が何を考えているか、何を伝えたいとしているかを敏感に察知してしまう性質です。 そのせいか、少しでも相手が不機嫌になったり悪感情を抱き始めると、 ピッと一瞬にして精神が張りつめて「気を遣うモード」が“強”にオンされます。 また、相手の気持ちに共感しやすいと言いますか、 実際に自分が経験していない内容であっても、相手の話を聞いているだけで「まるで自分が […]

  • 2018.06.09

<経験談>幼少期のトラウマ

私は幼少期、複雑な家庭環境で育ちました。 父は都内の青山にデザイン事務所を構えていました。 当時はバブルと言われる時代で、経営も良好。 昼は仕事をして、夜は豪遊。そのままどこかに外泊して仕事へ行く、その繰り返しのようでした。 そのため父はほとんど家にいませんでした。 私はそんな父に嫌悪感を抱いていました。 たまに家に帰って来たかと思うと、近所の自販機にタバコを買いに行かされます。 家ではソファを占 […]

  • 2018.05.20

「生きづらさ」を感じているあなたへ。

****************** なんとか日常生活を送ってはいるけど、 すごく無理してる気がする。 心の病ってほどでもないけど、 普通の人とは感情の向きどころが違う気がする。 なんか、いつも傷付いている。 夜な夜な Go●gle先生で、 「生きづらい」とか検索してしまう。 ****************** そんな なかなか周りには共有できないような 「悩み」を抱えている方って 実は多いので […]